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2026年10月08日(木) 10時00分
雨が続くこの頃、過去の段ボールを振り返って。
雨や曇りの日が長く続く日々、大人もですが、特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は洗濯物やお出かけ、送り迎えなど、晴れている日と違う動きをされている方も多いのではないかな、と思いを馳せておりました。
コロナウイルスのパンデミックから約6年が経過しました。
その当時、自身の子どもも保育園や小学校が休校等の措置のため、数か月自宅待機をしており、親子でおうち遊びの工夫をしていました。
その中で、お店に買い物に行くのも難しい状況であったため、配送を依頼することも多く、段ボールがたくさん家に溜まっていたことから、子どもたちと段ボールに力を入れていました。
特にレストランごっこのための、段ボールで作ったキッチンセットは、その後も長く子どもたちが遊んでいたため、何かのお役に立てばと、投稿させていただきます。
下記は、キッチンのガスレンジとシンクをイメージして作りました。
シンクの部分は、元々きれいだったプラスチック材をはめ込みました。
ガスレンジ下にはカッターで切り込みを入れて、開閉箇所を作り、遊び終わったものを収納していました。
フライパンに目玉焼きやソーセージを乗せて、焼いているように絵を書きました。
そして、段ボールを丸く切り、お皿に見立ててお料理が乗っている絵も書きました。
こちらは冷蔵庫をイメージして作りました。
観音開きになる形で、片方の開閉部分を、ほんの少しだけ内側に薄く切り、縦の開閉部分にガムテープを張ることで扉が閉じた状態で止まるように工夫しました。
(中にはフルーツなどの絵を書いたものを入れていましたが、ごちゃごちゃしていてわかりにくく
すみません、、、)また、子どもがパフェの絵を書きました。
これらの段ボール工作で、当時、何度も室内でレストランごっごをしていました。
別の段ボールを二つ、上部にラッピング用紙を張り付けてテーブルにして、お客さんがレストランに食事に来る、という設定で遊びました。
子どもたちは、店員さんとなり、席にお客さんを通して、「何にしますか?」と注文を取り、
段ボールの冷蔵庫から材料を取り出して、ガスレンジで調理をして、段ボールのテーブルに運んできてくれます。
最後はお会計もして、「ごはん、おいしかったですか?」「またお待ちしてますね!」といった会話をして、1回のストーリーは幕を閉じます。このレストランごっこを、子どもたちと何度もしました。
時には旅行に行ったという設定で、このレストランを見つけた、というパターンもありました。
子どもたちの想像力は本当に豊かだなあと毎回感心したことを今でも覚えています。
コロナ禍は、様々なことが大変な状況下でしたが、思い返すと、子どもたちとじっくり向き合って、一緒にたくさんの時間を共有した、私にとって大切な時間がぎゅっと詰まった、忘れられない思い出の時間です。
以上、段ボール工作事例と、ちょっぴりの思い出の振り返りを投稿させていただきました。
(編集員:英子ママ)
小さなぬいぐるみたちのお家(扉に切り込みを入れて、お人形が出入りしていました。)
ポスト(開閉可能で、ポストにお手紙を入れて、郵便屋さんになった子どもが届けてくれたり、郵便物をここに投函してお届けしてくれました。)